プライバシーポリシー
ワイデータサービス株式会社がQUOTIMAの運営にあたって、個人情報をどう扱うかを示した文書です。
- 施行日
- 2026年10月4日
- 最終改定日
- 2026年8月18日
1. この方針が扱う二つの関係
QUOTIMAは、事業者がご自身のお客様に見積書を送るための道具です。そのため、このサービスの中には 性質の異なる二種類の個人情報が同時にあり、それぞれについて当社の立場が異なります。
| 情報 | 決定する主体 | 当社の立場 |
|---|---|---|
| 会員(事業者とその構成員)のアカウント情報 | ワイデータサービス株式会社 | 個人情報取扱事業者 |
| 会員が入力した最終顧客の情報 | 会員(事業者)=委託元 | 委託先(受託者) |
| 有料サブスクリプションの決済・購入者情報 | Paddle.com Market Limited | 必要な範囲で当社も独立して取り扱います |
最終顧客の情報について、当社は会員の指示にしたがう委託先(受託者)です。 会員がご自身の顧客情報を処理する目的でこの道具をお使いになるのであり、当社はその処理を 委託されて保管し、伝達するだけです。当社はその情報を、会員の指示とこの方針で定めた範囲を 超えて利用せず、当社のマーケティングや人工知能モデルの学習には使いません。
したがって、最終顧客がご自身の情報について閲覧や削除を求めるときは、原則としてその情報を 入力した事業者にご請求ください。詳しい手続きは7. 最終顧客の権利に 記載しています。
2. 取得する個人情報と利用目的
2.1 会員 — 当社が個人情報取扱事業者である情報
| 区分 | 項目 | 利用目的 |
|---|---|---|
| ソーシャルログイン | 提供者のアカウント識別子、メールアドレス、氏名またはニックネーム、プロフィール写真 (Google、NAVER、Kakao、LINE) | 会員の識別、ログイン、重複登録の確認、画面への表示 |
| メールログイン | メールアドレス、ワンタイム認証コード | 本人確認、ログイン |
| 組織情報 | 商号、代表者の氏名、電話番号、メールアドレス、事業者登録番号、業種 | 見積書の発行者の表示、お客様からのお問い合わせ対応 |
| 自動生成 — サービス | 伏せたアクセス元アドレス(末尾を消した値)、端末とブラウザの名称、アクセス日時、サービスの利用記録 | ご本人の確認、セキュリティ、不正利用の防止、障害対応 |
| 自動生成 — ウェブサーバーのアクセスログ | アクセス元アドレス(IP)、ブラウザが送る識別文字列(User-Agent)、リクエストの時刻と経路 | 不正アクセスへの対応、障害の調査、濫用の遮断 |
| お問い合わせ | メールアドレス、お問い合わせの内容 | お問い合わせの確認と返信 |
| 同意の記録 | 同意した文書とその施行日、同意した時刻、同意した画面の言語 | 利用規約とこの方針に同意いただいた事実の証明 |
プロフィール写真は会員ご本人の画面の左上に表示するためのものです。当社は写真ファイルを保管せず、ソーシャルログイン提供者から知らされた写真のアドレスのみを保存します。そのため、その画面を開かれるたびに会員のブラウザが当該提供者(Google・NAVER・Kakao・LINE)の サーバーから写真を直接ダウンロードし、その過程で提供者が会員のIPアドレスと接続時刻を知ることが あります。当社が提供者へ何かを送るわけではありません。
写真を提供者が渡さない場合や、会員がその項目に同意されない場合は、その位置にQUOTIMAのロゴを 代わりに表示しますが、それでもサービスのご利用に違いはありません。写真を表示させたくない場合は、 ソーシャルログイン提供者でプロフィール写真の提供同意を解除してください。
KakaoとLINEは、事業者審査の段階によってはメールアドレスを渡さないことがあります。この場合は、 登録の過程でメールアドレスを一度直接ご入力いただきます。見積書に表示され、お客様が返信される 宛先だからです。
有料プランの決済は、国によって仕組みが異なります。韓国ではToss Paymentsが 決済を代行し、日本を含むその他の国では、Paddle.com Market LimitedがMerchant of Recordとして自ら販売します。Paddleは自社の名で定期購入を販売し、 代金の受領、消費税の処理、購入証憑の発行及び返金の処理を担当します。Paddleは購入者の情報について、 当社の委託先ではなく、独立した個人情報取扱事業者です。詳しくは4. 個人情報の第三者提供をご覧ください。 当社はカード番号を保管しません。 当社が決済代行会社及び販売者から受け取るのは、購入者の識別子、メールアドレス、料金プラン、 決済・更新・解約・返金の状態、取引の識別子、通貨と金額、そして税の処理に必要な状態です。 カード番号の全体とセキュリティコード(CVC)を当社が受け取ることはありません。 カード番号と有効期限は、決済の画面から決済代行会社または販売者へ直接渡され、当社のサーバーを 通りません。
2.2 最終顧客 — 当社が委託先(受託者)である情報
| 項目 | 入力する主体 | 利用目的 |
|---|---|---|
| 氏名または商号、電話番号、メールアドレス、住所 | 会員 | 見積書の作成と送付 |
| 見積の品目、金額、ご要望 | 会員 | 文書の作成と保管 |
| 現場の写真と、写真に添えた説明 | 会員 | 見積金額の根拠をお示しするため、見積書に添えてお客様へお届けする |
| 会員がアップロードした見積書ファイル(PDF) | 会員 | 会員がお使いの書式のまま、見積書をお客様へお届けする |
| 顧客リンクを最初に開いた時刻と、開いた回数 | 自動生成 | お送りした文書が届いたかの確認、承認・拒否の事実の記録 |
現場の写真と見積書ファイルは会員ご自身がアップロードするものですので、そこに何が含まれるかは会員が決めます。写真には作業する場所とその周辺が一緒に写ることがあり、会員がお使いの書式で作られた見積書ファイルには、お客様の氏名・連絡先・住所が記載されているのが通例です。当社はこれらのファイルを最終顧客の情報と同じものとして取り扱います。会員の指示とこの方針が定める範囲を超えて利用せず、当社のマーケティングや人工知能モデルの学習にも用いません。AI見積下書きを作る際にも、写真と見積書ファイルは送信しません。
現場の写真はサービス上で縮小・再保存され、通常はEXIF等のメタデータが除去されます。ただし、機密情報の除去手段として依存せず、アップロードの前に内容をご確認ください。アップロードされた見積書ファイル(PDF)は、原則として内容を変更せずに送信されます。会員がお使いの書式をそのままお届けすることがこの機能のお約束だからです。そのため、本文及びメタデータに不要な第三者の情報が含まれていないことをご確認ください。
いずれも誰でも開けるアドレスには置きません。写真は顧客リンクの画面を通じてのみ表示され、見積書ファイルは、お客様がそのリンクからダウンロードされる際に当社が新たに付けた名前でお届けします。会員の端末にあった元のファイル名をお客様へお送りすることはありません。
最終顧客はこのサービスに登録しません。当社は最終顧客に広告目的の情報を送らず、会員が送る 見積書とそれに伴うご案内だけをお届けします。
3. 保有し利用する期間
原則は目的を達したら遅滞なく廃棄することです。ただし、法令が保存を求める記録は、 その期間のあいだ他の情報と分離して保管します。
| 資料 | 保有期間 | 根拠 |
|---|---|---|
| 会員のアカウント情報 | 退会時に遅滞なく廃棄。メールアドレス・氏名・パスワード・プロフィール写真のアドレスと ソーシャルログインの連携を削除し、すでに発行した文書に残る作成者の表示は、 誰であるか分からないように処理します | 目的の達成 |
| 事業者情報 | 会員の退会によりその組織に残る会員がいなくなった場合は、退会と同時に廃棄します(代表者名、住所、電話番号とメールアドレス、業種と専門分野、事業形態、事業者登録番号、適格請求書の登録番号、口座、署名画像、初期設定でご入力いただいた内容)。屋号は、すでに送付した文書に発行者として記載されているため残ります。 | 目的の達成 |
| 最終顧客の情報と見積の文書 | 会員が削除するまで。会員の退会によりその組織に残る会員がいなくなった場合は、退会と同時に廃棄します。ただし他の会員へ送付した見積書とその取引の記録は、両会員が共に保有する記録ですので、相手方の会員も退会され、保有する会員がいなくなったときに廃棄します。それ以外の事由で解約された場合は30日後に廃棄 | 利用規約 第11条第4項・第5項 |
| 現場の写真と、会員がアップロードした見積書ファイル | 会員が削除するまで。ただし、すでに送付した見積書に含まれるファイルは、お客様がお受け取りになった文書が壊れないよう、その見積が削除されるまで残ります。組織が閉じられた場合は、保存領域にあるファイルまで併せて廃棄します | 利用規約 第11条 |
| 契約または申込みの撤回、代金の決済と財貨の供給に関する記録 | 5年 | 電子商取引等における消費者保護に関する法律(韓国) |
| 消費者の苦情または紛争の処理に関する記録 | 3年 | 電子商取引等における消費者保護に関する法律(韓国) |
| ログインの試行の記録 | 30日 | セキュリティ、最小限の収集の原則 |
| ウェブサーバーのアクセスログ(アクセス元アドレス、ブラウザの識別文字列、リクエストの時刻と経路) | 14日 | 不正アクセスへの対応、障害の調査。サーバーのログのローテーションが実行します |
| 顧客リンクを開いた記録 | そのリンクが有効なあいだ | 事業者が「届いたかどうか」を確認するため |
| 取扱者が個人情報を閲覧した記録と、会員がその閲覧を許可した記録 | 1年 | 個人情報の安全性確保措置基準(アクセス記録は最低1年) |
| 送信の記録(メール・SMS・アルリムトークをいつ送り、結果がどうだったか。宛先の アドレスと番号は伏せて保存し、本文は保存しません) | 1年 | 「送った文書が届いたか」の確認と紛争への備え |
| エラーの記録(エラー番号、リクエストの経路、発生した時刻) | 30日 | 障害対応、最小限の収集の原則 |
| AI見積下書きのリクエストの記録(会員が入力した作業の説明、生成された下書き、モデル、 所要時間、成否) | 25か月 | 品質の改善と費用の管理 |
顧客リンクをお開きになったとき、サービスに残るのは、そのリンクを最初に開いた時刻と開いた回数だけです。 事業者が「送った文書が届いたか」を確認するために使うもので、アクセス元のアドレス(IP)もブラウザの情報も、その見積書やお客様に結びつけて保存することはありません。アクセス元のアドレスは、同じアドレスから極端に多く開くことを防ぐための数分間のカウントに使うだけで、そのあとは消えます。
ただし上の表のウェブサーバーのアクセスログには、ほかのすべてのリクエストと同じように、アクセス元のアドレスとブラウザの識別文字列が14日間残ります。この記録は不正アクセスへの対応と障害の調査にのみ使い、見積書やお客様に結びつけることはありません。顧客リンクのアドレスは、この記録でもトークンの部分を伏せて残します。
上記の期間は、目的を達したら遅滞なく廃棄するという原則の上に立っています。 契約・決済の記録の5年と紛争の処理の記録の3年は、韓国の「電子商取引等における消費者保護に 関する法律」が消費者取引について定める期間であり、事業のための取引には原則として同法の 消費者取引の規定は適用されません。当社はこれらの期間を、アカウント、定期購入の状態、供給の精算及び紛争への対応に必要な自社の目的としても用います。取扱者の閲覧の記録の1年は「個人情報の安全性確保措置基準」に従います。
日本における有料サブスクリプションの購入取引そのものの記録は、販売者であるPaddleが自らの法的義務に従って管理します。
会員が作成された見積書・請求書は会員の帳簿であって、当社の帳簿ではありません。 税法に基づく保存は会員ご自身で行っていただく必要があり、必要なときはサービスからいつでも ダウンロードいただけます。
4. 個人情報の第三者提供
当社は個人情報を第三者に提供しません。次の場合にのみ例外とします。
- 情報主体があらかじめ同意した場合
- 法令に特別の規定があるか、法令上の義務を守るためにやむを得ない場合
- 捜査機関が法令の定める手続きと方法に従って求めた場合
当社がサービスの提供のために外部の事業者へ業務を任せることは、提供ではなく 処理の委託です。委託する先と項目は、次の節にすべて記載しています。
これらとは性格の異なるものが一つあります。有料サブスクリプションの販売者であるPaddleです。 会員は決済の画面でPaddleと直接売買契約を結ばれますので、Paddleは当社の委託先ではなく、 自らの目的で購入者の情報を取り扱う独立した主体です。当社とPaddleのあいだの購入者・取引情報の やり取りは、独立した二つの取扱主体のあいだの共有です。
| 受領者 | 立場 | 受け取る情報 | 目的 | 保有と権利の行使 |
|---|---|---|---|---|
| Paddle.com Market Limited | 有料サブスクリプションの販売者であり、独立した個人情報取扱事業者 | 氏名、メールアドレス、請求先、税・決済・定期購入・返金の情報、端末及び不正取引防止の情報 | 注文の成立、代金の受領、消費税の処理、購入証憑の発行、返金、不正取引の防止、法的義務の履行 | Paddleのプライバシーノーティス及び購入者の画面によります |
5. 処理の委託と国外移転
5.1 処理の委託
| 受託者 | 委託する業務 | 委託する項目 |
|---|---|---|
| Amazon Web Services, Inc. | サーバー、データベース及びファイルの保存領域の運用(日本・東京リージョンに保存) | サービスに保存される情報のすべて |
| OpenAI, L.L.C. | AI見積下書きの生成 | 会員が入力した見積依頼の文章、組織の国と通貨コード |
| NAVER Cloud Corp. | ショートメッセージ(SMS)・アルリムトークの送信(SENS)— 韓国の電話番号にのみ送信します | 受け取る方の電話番号と、本文に入る値(事業者の商号、文書の件名、金額、有効期限、問い合わせ先、リンクのアドレス)。ご本人確認の場合は認証番号 |
当社は受託者と契約を結ぶ際、目的外の利用の禁止、再委託の制限、安全措置、契約の終了時の廃棄を 文書で定め、履行の状況を管理します。受託者が変わる場合は、この方針を更新してお知らせします。
5.2 国外における取扱いと国外移転
日本向けサービスのデータは、原則としてAWS東京リージョン(日本国内)に保存されます。 ただし、サービスの運営、セキュリティ対応、障害復旧及びサポートのために、大韓民国の法人である 当社がこれを取り扱います。保存の場所ではなく、どの国の誰が取り扱うかによって外国における取扱いの問題が生じます。当社は、個人情報の保護に関する法律第28条に対応するため、データ処理に関する附属契約に定める 相当措置を継続して実施し、再委託先及び外国における取扱いに関する情報を提供します。
次の二つの経路について、取り扱う者、国、項目、目的、期間及び拒否の方法を記載します。一つ目は日本国内での保存(取り扱うのは大韓民国の当社)、二つ目はアメリカ合衆国への移転です。会員は拒否できますが、一つ目の項目を拒否されるとサービスをご利用いただけません。
5.2.1 サービスデータの保管(日本・AWS東京リージョン)
| 移転を受ける者 | Amazon Web Services, Inc.(連絡先は、当該事業者のプライバシーポリシーに案内されている 窓口) |
|---|---|
| 移転される国 | 日本(アジアパシフィック東京リージョン) |
| 移転の日時と方法 | 会員がサービスを利用する時点で、暗号化された通信(TLS)により送信され保存されます |
| 移転する項目 | 会員の情報、事業者の情報、会員が登録した最終顧客の情報、見積・契約・請求の内訳など、 サービスに保存される情報のすべて |
| 利用目的 | サービスの提供のためのサーバーとデータベースの運用 |
| 保有期間 | 第3項の保有期間と同じです。会員の退会または保有期間の経過時に廃棄します。 |
| 拒否の方法 | [email protected] へ拒否のご意思をお送りいただけます。 ただしこの移転はサービスの提供に不可欠であるため、拒否された場合はサービスを ご利用いただけません。 |
5.2.2 AI見積下書きの生成(アメリカ)
| 移転を受ける者 | OpenAI, L.L.C.(連絡先は、当該事業者のプライバシーポリシーに案内されている窓口) |
|---|---|
| 移転される国 | アメリカ合衆国 |
| 移転の日時と方法 | 会員がAI見積下書きを依頼する時点で、暗号化された通信(TLS)により送信されます |
| 移転する項目 | 会員が入力した見積依頼の文章、組織の国と通貨コード。 最終顧客の氏名、連絡先、住所は送信しません。 |
| 利用目的 | 見積の品目と数量の下書きの生成 |
| 保有期間 | 三つに分けてご案内します。 ① 当社に残るもの — 会員が入力した作業の説明と生成された下書き、そして いつ・何回使ったか、どのモデルを使ったか、処理にかかった時間とトークンの数、成否を 25か月間保管し、サービスの品質の改善(業種別の品目資料の整理)と費用の 管理に利用します。 ② 当社の運用の記録 — サーバーログには、入力された文章や下書きの内容を 残しません。 ③ 提供者の側の処理 — 当社は提供者に対し 保存しない設定で呼び出しており、提供者はAPIで処理したビジネスデータを モデルの学習には使用しません。ただし提供者が不正利用の防止など自社の方針に従って 一定の期間(一般的な設定で最大30日)保管することがあり、実際の期間は当社が適用した 保存の設定と提供者の方針によります。 |
| 拒否の方法 | AI見積下書きの機能をお使いにならなければ移転されません。この機能を使わなくても、 見積の作成と送付はすべてご利用いただけます。 |
6. 情報主体(ご本人)の権利と行使方法
- 会員はいつでも、ご自身の個人情報について閲覧、訂正、削除、処理の停止を求めることができ、 同意を撤回することができます。
- ご請求は、サービス画面の設定メニューから直接行っていただくか、 [email protected] へお送りいただけます。当社は遅滞なく 対応し、結果をお知らせします。
- 退会は設定 > アカウント > 退会から直接行っていただけます。 退会するとアカウントの情報を遅滞なく廃棄し、何が消えて何が残るかは、その画面に あらかじめ記載しています。
- 法定代理人や委任を受けた方を通じてご請求いただくこともできます。この場合、権限を確認できる 書類が必要です。
- 法令が保存を求める記録は、削除のご請求に応じることが難しい場合があります。その場合は理由を お知らせし、当該の記録を他の情報と分離して保管します。
7. 最終顧客の権利
- 最終顧客の情報について、個人情報処理者はその情報を入力した事業者(会員)です。閲覧、訂正、 削除のご請求は当該の事業者へ行っていただくのが原則です。事業者の連絡先は、 お受け取りになった見積書に記載されています。
- 最終顧客が当社へ直接ご請求された場合、当社はどの事業者の資料かを確認したうえでその事業者へ 伝達し、ご請求された方に伝達した事実をお知らせします。当社が受託者として、勝手に資料を 削除したり修正したりすることはありません。
- 伝達した日から7日以内に事業者が応答しない場合は、当社がもう一度お知らせし、 ご請求された方にもその事実をお伝えします。その後も応答がない場合、当社はご請求された方に、 個人情報紛争調停委員会など助けを受けられる窓口をご案内します。 当社が事業者の業務の文書を代わりに削除することはありません — その文書は事業者と最終顧客のあいだの取引の記録であり、法令が保存を求める場合もあるためです。
- お受け取りになった見積書の顧客リンクには有効期限があります。期限が過ぎた場合や事業者が 破棄した場合、そのアドレスからは文書をご覧いただけなくなります。
8. 個人情報の廃棄
- 保有期間が過ぎたとき、または処理の目的を達したときは、遅滞なく廃棄します。当社は、廃棄の 事由が生じた日から5日以内に廃棄することを基準としています。
- 電子的なファイルは復元できない方法で削除し、紙に出力したものがある場合は裁断または 焼却します。
- 法令に従って保存しなければならない情報は廃棄せず、アクセス権限を制限した別の保存領域へ 移して保管したうえで、期間が過ぎたら廃棄します。
- 削除の対象を特定したうえで、関連する添付ファイル、データベースの記録及び検索用の索引を、管理された手順で削除します。バックアップの中のデータは所定のローテーション期間内に削除され、その間は復元の目的以外に利用しません。
9. 安全性確保のための措置
- アクセス権限の管理 — 個人情報にアクセスできる人を業務上必要な最小限の人数に 限り、権限の付与と変更、抹消の記録を残します。
- 組織単位の分離 — すべての照会に組織の識別子を強制し、他の事業者の資料が 互いに見えないよう、コードのレベルで防ぎます。
- 通信区間の暗号化 — サービスとブラウザのあいだの通信は、すべて暗号化(TLS) します。
- 秘密値の暗号化 — 外部連携キーなどの秘密値は、保存する際に暗号化 (AES-256-GCM)します。
- 顧客リンクのトークン — リンクのアドレスの原文を保存せず、ハッシュだけを 保管します。データを覗いてもリンクを復元できません。ウェブサーバーのアクセスログにも、トークンの部分を伏せて残しますので、ログをご覧になる者もそのアドレスを開くことはできません。
- 検索の遮断 — 見積書と顧客リンクの画面は、検索エンジンのインデックスの対象 から除外します。
- アクセス記録の保管 — アクセスと処理の記録を残し、偽造と改ざんを防ぎます。
10. クッキーとアクセス記録
- 当社はログインの状態を保つために、セッションクッキーを一つ使用します。このクッキーは スクリプトから読み取ることができず(HttpOnly)、発行から12時間が経過すると失効します。 ログアウトすると直ちに破棄されます。
- このクッキーは、ログインした事業者の画面でのみ使われます。マーケティングサイトと顧客リンクの 画面は、このクッキーを読みません。
- ログイン前の画面とマーケティングサイトは、訪問者ご自身が選ばれた表示言語をこのブラウザに
記憶するために、機能クッキーを使用します。このクッキーは訪問者が言語の切り替えを押されたときに
のみ保存され、ブラウザが自動で判定した言語を保存することはありません。当社が使用するクッキーは
次のとおりです。 顧客リンクの画面は、いかなるクッキーも使用しません。
クッキー 目的 保存期間 使用する画面 セッションクッキー ログイン状態の維持 12時間 ログインした事業者の画面 quotima_lang ログイン前の画面で選ばれた表示言語の記憶 1年 事業者アプリ quotima_locale(localStorage の quotima.locale を含む) マーケティングサイトで選ばれた表示言語の記憶 1年 マーケティングサイト - 言語を保存するこのクッキーは、訪問者が明示的に求められた画面のパーソナライズのための機能
クッキーです。広告や利用者の追跡のためのクッキーは使用しません。このお知らせは、同意を
いただいたという意味ではなく、何を保存するのかを透明にお伝えするためのものです。
「選択された言語を、このブラウザに保存します。」 - マーケティングサイト(quotima.com)は、広告や利用者の追跡のためのクッキーを使用しません。 アクセス統計のツールを導入する場合は、この方針を先に更新します。
- クッキーの保存は、ブラウザの設定で拒否したり、保存されたクッキーを削除したりできます。ただし セッションクッキーを拒否するとログインできません。言語を記憶するクッキーを拒否した場合は、 表示言語が保存されないだけで、サービスのご利用に支障はありません。
- この条の見出しにあるアクセス記録は、クッキーとは別のものです。何を残し、どれだけ保有するのかは、2. 取得する個人情報と利用目的の「自動生成」の二行と、3. 保有し利用する期間の表に記載しています。広告や利用者の追跡のためのアクセス記録は残しません。
11. 個人情報保護責任者
個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ、苦情、被害の救済は、下記へご連絡ください。
| 個人情報保護責任者 | ヤン・ソンフン |
|---|---|
| メールアドレス | [email protected] |
| 電話 | +82-2-584-0301 |
| 住所 | 4F Namyeong Bldg, 34 Seolleung-ro 100-gil, Gangnam-gu, Seoul 06161, Republic of Korea |
12. 権利侵害の救済方法
まずは11. 個人情報保護責任者の窓口へご連絡ください。当社が直接お応えするほうが、実際にいちばん早く解決します。当社の対応にご満足いただけない場合や、さらに詳しい助けが必要な場合は、下記の機関へお問い合わせいただけます。
- 個人情報保護委員会 個人情報保護法相談ダイヤル — 03-6457-9849(9:30〜17:30・土日祝日と年末年始を除く・日本語のみ) https://www.ppc.go.jp/
当社は韓国の事業者で、この方針は韓国の個人情報保護法にしたがいます。韓国における監督機関は 大韓民国 個人情報保護委員会(PIPC)で、英語のページは https://www.pipc.go.kr/eng/ です。下記は韓国における相談・救済窓口で、 いずれも韓国の機関であり、応対は韓国語です。
- 個人情報紛争調停委員会 — 1833-6972 (www.kopico.go.kr)
- 個人情報侵害申告センター — 118 (privacy.kisa.or.kr)
- 大検察庁 — 1301 (www.spo.go.kr)
- 警察庁 — 182 (ecrm.cyber.go.kr)
13. 方針の変更
- 法令やサービスが変わってこの方針を改める場合は、施行日の7日前から、サービスの画面で お知らせします。
- 取得する項目、利用目的、保有期間、委託や国外移転のように、利用者の権利に重要な影響を与える 変更は、施行日の30日前からお知らせし、会員にはメールでもお知らせします。
- 以前の方針は、ご請求いただければご確認いただけるように保管します。
附則
この方針は2026年10月4日から施行します。
内容が変わる場合は、13. 方針の変更で定めた方法によりあらかじめお知らせし、変更後の方針は 同じアドレスに施行日とともに掲載します。
この文書についてのお問い合わせは [email protected]へお送りください。